超低用量ピルって知ってる?

低用量ピルで生理を起こした場合は薬局に相談

生理を起こした場合、不便に感じるというシーンは数多くあります。
旅行やスポーツなどの試合などの時は、生理を起こした場合、やはり気になってしまうでしょう。

このような、生理になりたくないという時に、利用したいのが、低用量ピルです。
低用量ピルは生理になる日にちを、調整する事ができる薬です。
ピルと聞くと「避妊薬」というイメージがあり、抵抗を感じる女性は少なくありません。
しかし、生理日の調整ができるピルは、女性をサポートしてくれる薬といっても、過言ではないでしょう。

生理になる日を調整したいというだけでなく、PMSや子宮内膜症の予防、最近はニキビの治療などにも、ピルを処方するケースが増えているなど、低用量ピルは身近な存在になりつつあります。

ピルは医師の診断を受けて、薬局で処方してもらう薬です。
種類やクリニックにより費用は変わりますが、平均して1000円程から2000円程度で購入できます。

ただ、低用量ピルを飲んでいるのにも関わらず、生理を起こした場合はすぐに処方してもらった、薬局に相談してみましょう。
通常、ピルを服用して生理をおこした場合、大抵不正出血であるケースがほとんどです。
飲み忘れや体調不良、便秘薬など他の薬と一緒に服用したなどにより、不正出血が起こる場合があります。

また、初めてピルを使った方の約30%の人が、不正出血を経験するというデータもあるようです。
この他にも服用により子宮内膜が厚くなりすぎ、それが原因で生理が長く続いてしまうというケースもあります。
このように、低用量ピルで不正出血を起こす原因は数多くある為、薬局に相談して服用を中止するかどうか、判断してもらう事が大切と言えるでしょう。